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2022年10月20日 未来のスター選手誕生

2022年10月20日は運命の日

  • ドラフトハンター
    原石発掘スペシャル
    (再放送)

    12:00〜

  • 激熱!!高校ドラフトーク(初)

    13:00〜

  • 虎ヲタ
    ~知ればアナタも人気者~
    「ドラフト」(再放送)

    14:00〜

  • 第3回プロ野球
    仮想ドラフト会議(再放送)

    14:30〜

  • 【生中継】2022プロ野球ドラフト会議
    supported by リポビタンD

    16:30〜

  • 【生放送】プロ野球
    ドラフト後夜祭!2022

    21:30〜

全12球団の、最も注目が集まる1位指名から最終指名、
さらには育成選手指名まで、未来のスター選手誕生の瞬間を完全生中継。
指名を受けた選手の交渉権はどの球団が獲得するのか注目です。

column

ドラフトまでの軌跡

Road to Draft 2022

アマチュア野球を中心に年間約300試合を取材、全国各地を飛び回るスポーツライター西尾典文が
今秋開催されるドラフト会議までの軌跡を綴ります。

プロ野球ドラフト後夜祭!2022

西尾 典文 Norifumi NISHIO

1979年、愛知県生まれ。大学まで選手としてプレーした後、筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から技術解析などを テーマに野球専門誌に寄稿を開始。2017年からはスカイAのドラフト会議で解説を務め、2021年には仮想ドラフト会議にも出演。
アマチュア野球を中心に年間約300試合を取材する熱血スポーツライター。

  • 松山晋也(八戸学院大) 4年 投手
    写真協力/八戸学院大硬式野球部
    【ドラフトへの軌跡】第10回
    松山晋也(八戸学院大) 4年 投手
    2022/10/07

    この【ドラフトへの軌跡】も今回が最終回。誰を取り上げるか悩んだが、最後の最後に強烈なインパクトを残した大学生投手を紹介したい。それが八戸学院大の松山晋也だ。高校時代は全く無名で、甲子園や大学選手権などの出場経験もなく、今年の春までリーグ戦での登板も6試合、わずか9イニングにと...

  • 内藤鵬(日本航空石川) 3年 三塁手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第9回
    内藤鵬(日本航空石川) 3年 三塁手
    2022/09/30

    高校生野手では第1回で取り上げた浅野翔吾(高松商)とともに、自分の中で今年見なければならない選手として優先度が高かったのが今回紹介する内藤鵬だ。初めてプレーを見たのは2020年秋の北信越大会。4番に座った内藤は2試合で7打数5安打をマークし、1年生とは思えないバッティングは強く印象に...

  • 松田賢大(バイタルネット) 21歳 投手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第8回
    松田賢大(バイタルネット) 21歳 投手
    2022/09/22

    この日、まず驚かされたのがスタンドに詰めかけたスカウト陣の数だ。数えてみるとNPB全12球団が揃い、総勢は28人。一方でスポーツ紙の記者は不在で、一般的な知名度が高い選手がお目当てではないことがよく分かるだろう。実際、高校時代から注目を集めている西濃運輸の林優樹(21歳・投手・近江)は調整遅れ...

  • 金村尚真(富士大) 4年 投手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第7回
    金村尚真(富士大) 4年 投手
    2022/09/16

    大学野球を見ていて常々思うことの一つが4年間は長いということである。下級生の頃に華々しくデビューした選手が上級生になって輝きを失ってしまうケースも多く、逆に3年生までそれほど目立たなかった選手が最終学年で突然ブレイクすることもある。1年から4年まで安定した成績を残し続ける選手というのは非...

  • 西村瑠伊斗(京都外大西) 3年 外野手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第6回
    西村瑠伊斗(京都外大西) 3年 外野手
    2022/09/09

    以前、浅野翔吾(高松商)のコラムでも触れたが、1年で最も日程を立てるのが難しいのが高校野球の地方大会が本格化する7月である。見るべき選手に優先順位をつけて、各地方大会の日程表とにらめっこしながら予定を立てるが、雨での順延やお目当てのチームが敗退することもあって、大会期間中は何度も...

  • 菊地吏玖(専修大) 4年 投手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第5回
    菊地吏玖(専修大) 4年 投手
    2022/09/02

    “戦国東都”と言われる東都大学野球。その所以は一部から二部までレベル差が小さく、全国大会で優勝したチームが次のシーズンに二部降格になることもある厳しさから来ているが、ドラフト候補も一部だけではなく二部にも多い。そしてそんな東都二部の今年の筆頭格が専修大のエースである菊地吏玖だ。この日...

  • 斉藤優汰(苫小牧中央) 3年 投手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第4回
    斉藤優汰(苫小牧中央) 3年 投手
    2022/08/26

    今年の高校生投手は北海道に逸材が多い。スカウト陣からもそんな声は多く聞かれていたが、中でもスケールの大きさでナンバーワンと言えるのが苫小牧中央のエース、斉藤優汰だ。春のうちに見ておきたい選手としては自分の中でも筆頭に位置付けており、室蘭支部の組み合わせが発表されたタイミングで苫小牧...

  • 吉野光樹(トヨタ自動車) 24歳 投手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第3回
    吉野光樹(トヨタ自動車) 24歳 投手
    2022/08/19

    社会人野球で最大の大会と言えば都市対抗野球だが、本選以上に過酷だと言われるのがその出場権をかけた予選だ。中でも東海地区の二次予選は出場チーム数も多く、敗者復活戦に回ると...

  • 仲地礼亜(沖縄大) 4年 投手
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第2回
    仲地礼亜(沖縄大) 4年 投手
    2022/08/12

    情報化が進んだことで全くマークしていなかった選手に驚くことは年々減っているが、それでも何人かはそういう選手が確実にいる。昨年はそれが大学選手権に登場した沖縄大の仲地だった...

  • 浅野翔吾(高松商)
    © 野球太郎
    【ドラフトへの軌跡】第1回
    浅野翔吾(高松商) 3年 外野手
    2022/08/05

    毎年予定を組むのに苦労する高校野球、夏の地方大会。そんな中で今年最も優先度が高かったのが浅野翔吾(高松商)である。昨年夏の甲子園でも...

ドラフト注目選手を掲載!
2022年9月13日公開

2022年ドラフト、注目の選手たち

浅野 翔吾

浅野 翔吾

外野手 171cm 88kg 右投両打
高松商
世代トップクラスの右打ちスラッガー。高校通算67号本塁打を放ち、PL学園(大阪)の清原和博を超える。(2022.8/18時点)2022年夏の甲子園ベスト8。U-18高校代表に選出される。将来の夢はプロ野球選手。

山田 陽翔

山田 陽翔

投手 174cm 75kg 右投右打
近江
2年夏の甲子園ベスト4。2022年春のセンバツ準優勝。夏の甲子園ベスト4。最速149kmのストレートを持ち、130kmのフォーク、カットボール、ツーシームの精度は非常に高い。打者としても、甲子園で本塁打を打つ。U-18高校代表のキャプテン。好きな有名人はヒロド歩美アナ。

松尾 汐恩

松尾 汐恩

捕手 178cm  76kg 右投右打
大阪桐蔭
高校通算37本塁打(2022.8.18時点)強打のキャッチャー。中学時代にはボーイズ日本代表として世界大会に出場した経験もある。2021年明治神宮大会優勝、2022年センバツ優勝に貢献。2022年夏の甲子園ベスト8。U-18高校代表に選出される。

門別 啓人

門別 啓人

投手 182cm 85kg 左投左打
東海大札幌
最速149kmのサウスポー。スライダー、カーブ、チェンジアップの変化球を持つ。小学生時代は日本ハムJrに選ばれる。プロ志望。

矢澤 宏太

矢澤 宏太

投手 172cm 65kg 左投左打
日体大
投手と野手、両方でベストナインの経験を持つ2刀流。大学日本代表に選出される。今年3月には栗山監督率いる侍ジャパントップチーム(試合は中止)に選出される。高校3年時の2018年ドラフト会議では名前が呼ばれず大学4年になった今年、今度は1位候補として注目を集める。

蛭間 拓哉

蛭間 拓哉

外野手 176cm 87kg 左投左打
早稲田大
高校・大学で日本代表に選出される。東京六大学では現役最多の12本塁打を打つ。たくましい体格を持つが走力も大学球界トップクラス。

山田 健太

山田 健太

内野手 183cm 85kg 右投右打
立教大
大学日本代表のキャプテン。栗山監督率いる侍ジャパントップチームにも選出される。打撃・守備に定評があるセカンド。大阪桐蔭時代は1年秋からベンチ入りし、3年時は甲子園春夏連覇に貢献した、大阪桐蔭「最強世代」。

仲地 礼亜翔平

仲地 礼亜

投手 180cm 80kg 右投右打
沖縄大
最速151kmのストレート、カーブ、スライダー、フォーク、カットボール、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を持つ右腕。沖縄の大学からドラフト指名を受けた選手は未だかつておらず、沖縄期待のホープ。

吉村 貢司郎

吉村 貢司郎

投手 183cm 85kg 右投右打
東芝
最速153kmの右腕。カーブ、スライダー、フォークと多彩な変化球も持つ。昨年は惜しくも指名漏れ。今年こそリベンジに燃える。

河野 佳

河野 佳

投手 176cm 80kg 右投右打
大阪ガス
2年目の社会人日本選手権では2大会連続優勝に貢献しMVP、都市対抗では1回戦で完封勝利。社会人ベストナイン、最多勝利投手賞、最優秀防御率賞を受賞。

益田 武尚

益田 武尚

投手 175cm  86kg  右投右打
東京ガス
最速153kmの右腕。2021年都市対抗野球大会で優勝、今年は準優勝に貢献した。

Photo:野球太郎

第3回 プロ野球仮想ドラフト会議 スカイA
午後2時30分~

第3回 プロ野球仮想ドラフト会議

第2回 プロ野球仮想ドラフト会議 スカイA

プロ野球ドラフト会議の直前に、レジェンドOBたちが各球団のドラフト戦略、注目選手を徹底解剖!

初回放送:
2022年10月9日(日) 午前11時00分~
再放送:
2022年10月10日(月) 午後8時00分~
2022年10月17日(月) 午後3時00分~
2022年10月19日(水) 午後8時00分~
2022年10月20日(木) 午後2時30分~
出演:
【MC】カンニング竹山
【アシスタント】ヒロド歩美 ABCテレビアナウンサー
【レジェンドOB】金本知憲、宮本慎也、川上憲伸、赤星憲広
【ドラフトハンター】西尾典文(スポーツライター)、寺田健人
2022プロ野球ドラフト会議
生中継 午後4時30分~

最終指名まで放送!

2022プロ野球ドラフト会議

supported by リポビタンD

プロ野球ドラフト会議 ※写真は2021プロ野球ドラフト会議supported byリポビタンD

最も注目が集まる1位指名から、12球団の最終指名が終わるまで、さらには育成選手指名までを追いかけます。未来の球界を担うスター選手の誕生の瞬間をたっぷりと!このドラフト会議から2023年プロ野球は始まっています。

放送日時:
[生中継] 10月20日(木)午後4時30分~
プロ野球ドラフト後夜祭
生放送 午後9時00分~

プロ野球ドラフト後夜祭!2022

プロ野球ドラフト後夜祭!2021

ドラフト会議中継のあとは「ドラフト後夜祭」で盛り上がろう!
今年のドラフトを振り返ったり、日本一早い2023年ドラフト会議トークも!?

放送日時:[生放送] 10月20日(木) 午後9時00分~

出演:
里崎智也
ますだおかだ
かみじょうたけし