第18回ABCフレッシュ・コンサート
「ABCフレッシュ・コンサート」とは【NPO法人 ABC音楽振興会】による若手音楽家育成シリーズの中心となるもの。このコンサートのレベルは回を重ねる毎に高くなっており、厳しい難関をくぐり抜け選ばれた稀にみる才能の持ち主の2名の将来が楽しみです。
今回、現田茂夫が指揮する大阪フィルハーモニー交響楽団との共演という栄誉に輝いたのは、松川文子(ピアノ)、桝 貴志(バリトン)の2人。新しく見出された才能が放つフレッシュな演奏会をお楽しみください。
◇ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」作品9
◇ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21
◇ロッシーニ/歌劇「セビーリャの理髪師」より "私は町の何でも屋"
◇ヴェルディ/歌劇「ドン・カルロ」より "終わりの日は来た"
◇レスピーギ/交響詩「ローマの祭」
2010年2月11日(木)/ザ・シンフォニーホール
指揮:現田茂夫
ピアノ:松川文子
バリトン:桝 貴志
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
大人のためのモーツァルト入門
三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです♪
三代澤康司アナの軽妙なトークと、本格派クラシック音楽を一度に楽しめる新感覚コンサート「三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです!」。初回はベートーヴェン、第2回はチャイコフスキーと、作曲家1人に焦点を当て、知られざる彼らの“心の内側”に、「大人」の目線で迫ってきました。涙なくしては語れない作曲家たちの音楽人情噺。注目の第3回では、ウィーンを舞台に駆け抜けた天才モーツァルトの人生をお届けします。題して「“アマデウス”モーツァルトの光と陰」!同じウィーン在住の指揮者、寺岡清高さんと共に、華麗で典雅な音楽に潜む様々なストーリーを解き明かします。
~2010.2.21(日) ザ・シンフォニーホール~
[司会]三代澤康司(ABCアナウンサー) [指揮]寺岡清高(大阪シンフォニカー交響楽団正指揮者)
[ソプラノ]四方典子 [バリトン]菊田隼平 [ピアノ]三輪郁
[管弦楽]大阪シンフォニカー交響楽団
サテライトクラシック
平日の朝にクラシックやオペラを聴きませんか?
1970年代の映像から2000年以降のあまり目にすることのない貴重なクラシックコンサートの映像やオペラをお届け!オペラはいつの時代も世相を写す鏡!オペラの歴史にどっぷりとご堪能ください!
【3月のオペラ】
・3/2(火) 9:05~11:45 ♪ジュゼッペ・ヴェルディ/椿姫
・3/4(木) 9:05~12:00 ♪ロッシーニ/セビリヤの理髪師
・3/9(火) 9:05~12:00 ♪ビゼー/カルメン
・3/10(水) 9:05~11:15 ♪R.シュトラウス/ダフネ
・3/11(木) 9:05~11:45 ♪ボーイト/メフィストーフェレ
・3/16(火) 9:05~11:15 ♪プッチーニ/ラ・ボエーム
・3/18(木) 9:05~12:00 ♪アミルカレ・ポンキエッリ/ラ・ジョコンダ
・3/23(火) 9:05~11:30 ♪プッチーニ/トスカ
・3/25(木) 9:05~12:45 ♪ロッシーニ/泥棒かささぎ
・3/30(火) 9:05~12:45 ♪マイヤベーア/エジプトの十字軍
◆今月の注目オペラ~作曲家 ヴェルディ(1813-1901)◆
オペラファンにとって非常に愛好されている作曲家の2人が同じ年に生まれています。
1813年5月にドイツにて「ワーグナー」が、そしてその5ヵ月後の10月にイタリアで
「ヴェルディ」が誕生したのです。奇しくも同じ年に生を受けたことは本当に興味ある
ことです。
ヴェルディはその生涯に26のオペラを作り、今でも親しまれている名作が多いです。
ナブッコ、マクベス、リゴレット、アイーダなどなど数多くある中でも、
1853年に作られた「椿姫」はイタリア・オペラの中でも上演回数の多い作品です。
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ギリシャ悲劇から生まれたといわれる”オペラ”。
”オペラ”の歴史をたどれば、世界が見える!
【お知らせ】
4月より「サテライトクラシック」は、番組名を新たに「クラシックシアター ~OPERA&CONCERT~」とし、平日の朝 素敵なクラシックタイムをお届けします♪
どうぞ、お楽しみに!























