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2008年7月3日エントリー一覧

自分自身がテニスと向き合うこと。

2008年7月3日 投稿者:永田睦子 カテゴリ:sports

昨年引退したTim Henmanが
イギリスのテニス界についてのインタビューで語った一言。

イギリスでは16縲鰀18歳でテニスをやめてしまう傾向があるそうです。
理由は、ツアーのハードさ。
世界中を飛び回り、練習、試合、移動、また練習…
このハードな世界に飛び込むのは相当の勇気が必要だと。

その中で、Henmanは
「彼らは何かあるとすぐ人のせいにする傾向がある。
 そうではなく、
 自分自身がどれだけテニスと向き合えるかが大切だ」

神尾米さんは
「苦しいときのほうが多い。
 でもその時にどれだけ頑張れるかで
 得られるものが変わってくる」
と言う。

人のせいにするのは簡単なこと。
でも、もうひとつ前に戻って考えてみよう。
私は最善を尽くしたか?
もっとできることがあるのでは?

考え方ひとつで、どうにでも変われる。

先の事を考えて憂うより、
飛び込んでみて何も考えずに集中するほうが
いいんじゃないかな縲怐Hと思う今日この頃です。

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