2008年6月21日エントリー一覧
戦いを終えて…
2008年6月21日 投稿者:永田睦子 カテゴリ:olympic
バスケットボール女子日本代表の
北京オリンピックへの挑戦が終わりました。
選手、スタッフのみなさんお疲れ様でした。
今回のゲームを見て感じたこと。
いい所までいくんです。日本は。
序盤リードを奪ったり、劣勢を挽回したり。
でも、試合終了の笛が鳴る時にはスコアが劣っている。
たくさん理由はあるかと思いますが
その中で2つあげたいと思います。
まず一つはコンビネーション不足。
日本は身長が小さいのでそれ以外のことに関しては
精度を上げていかないと試合はできないのに
そこがいま一つだった。
二つ目。
TVの放送では「お家芸」としきりに言われていましたが
日本のお家芸とはなんでしょう?
スピードと言われていた。スリーポイントとも。
ですが世界のバスケットは進化していて
日本が「お家芸」としていたものも
今は特別なものでは無く、
各国のチームもやってきていることです。
じゃあ、それ以外に日本の、日本チームにしかできないことって?
どうしたら世界と戦える?
今回のゲームで身にしみて感じた選手もいるでしょうし、
日本のバスケット関係者も
それを、次のオリンピックへ向けて模索していくことでしょう。
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13年前、アトランタオリンピックへの出場が決まった時。
「頑張れば自分もオリンピックに行けるかもしれない」
そう思いました。
それまではまさか、オリンピックに行けるなんて
考えてもいなかった。
「夢」と思っていたことが
「現実」に変わる時。
ものすごいパワーが必要だし、
ものすごいパワーを与えることができる。
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ロンドンオリンピックまで、あと4年。
それまでに力を蓄えて、
4年後は日本選手の雄姿が
ロンドンで見れますように。