2010年9月6日
いよいよ今日から2位中日と首位決戦!
2010年9月6日 投稿者:福家雅明 カテゴリ:阪神タイガース
原ジャイアンツを3タテ6連勝と好調落合ドラゴンズとの首位決戦!
スカイAスポーツ+の中継見所は
チーム打率(292)セ・パNO1阪神タイガース
VS
チーム防御率(3.38)セ・パNO1中日ドラゴンズ
平成のダイナマイト打線は3割打者5人、80打点以上が5人
1番マートン(343、打点80、15本)
2番平野(354)
3番鳥谷(305、打点90、17本)
4番新井(307、打点96、18本)
5番ブラゼル(307、打点103、41本)
7番城島(299、打点81、24本)
先発、セットアッパー、ストッパーと12球団NO1を誇る中日投手陣
先発予想
第1戦 チェン投手 (11勝ー9敗 3.26)
第2戦 山井投手 (6勝ー4敗 4.16)
第3戦 ネルソン投手(3勝ー2敗 3.05)
セットアッパー
浅尾投手(64試合 55ホールドポイント)
高橋投手(55試合 30ホールドポイント)
ストッパー
岩瀬投手(37セーブ 2.25)
チーム打率292と本当に素晴らしい成績を残している阪神打線ですが
”やはり好投手に懸かると簡単には打てない”
前回ヤクルト館山投手に完封された様にまた広島の第1戦・第2戦で
追加点が取れなかったり野球では短期決戦やトーナメント様な一発勝負は
昔から”投手を含む守りの野球”は計算が出来やすいが”打線は水物”と
バッティングは状況によって変わりやすい!
救いは阪神投手陣もスタンリッジ投手、メッセンジャー投手そして
第3戦には復活の能見投手or勝ち頭の久保投手と表ローテーションで
勝負が出来る。
打線の注目はデットボールで試合を欠場していた平野選手が復活すして
中日ドラゴンズ和田選手との首位打者争いにも注目するか
平野選手が出れない場合はプロ初の猛打賞を放った上本選手が再び
スタメン出場の可能性もある。
”攻・走・守に思い切りのいい上本・俊介の若トラコンビ”
の活躍にも注目したい!
勝負事は先手必勝!第1戦をどんな形でも勝利したい!