2010年9月4日
矢野燿大選手本当にお疲れ様でした。
2010年9月4日 投稿者:福家雅明 カテゴリ:阪神タイガース
1992年ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団してプロ生活20年
1998年に低迷していた阪神タイガースに移籍して
2003年18年ぶりにリーグ優勝!2005年にもセリーグ制覇と
「2度のリーグ優勝に守りの要!攻撃でも大貢献!」
阪神タイガースの正捕手として本当に大活躍をして頂き本当にありがとう
ございました。
そしてこの2年間は苦しく悔しい思いを数多く経験し本当に自分自身に
歯がゆい思いをして来たことでしょう。
その思いが”退団記者会見での涙”にもなったのでしょうコメントでも
「これで人生が終わるわけではないので・・・僕の人生の分岐点というか
そういう時にはいつも何か悔しい思いだったり・・・・・・(涙)
これからもっと成長できるように頑張ります。」
阪神タイガースにトレードされた時(中日星野監督)は
「その時は本当に悔しかったし、見返してやりたいと言う気持ちが
強かった。またキャッチャーが出来る出来る喜びもありましたが
見返したい気持ちが強かった。」
星野SDは
「4日ほど前に一緒に食事をして昔話をたくさんした。阪神に移籍して
からは球界を代表する捕手として活躍してくれて2003年も05年の
阪神の優勝も矢野がいなければありえなかった。本当にお疲れ様でした
でもこれからもまだまだ勉強だし誰にも負けない知識と経験を武器に
立派な指導者になって欲しい!」
矢野捕手を成長させた野村監督は
「自分から身を引くのもまじめな矢野らしい。正捕手にしたのも何より
真面目だったから基本を大切に私の考えを受け入れてくれた。
30歳を過ぎて優勝を経験しリーグを代表する捕手に成長し
”努力は裏切らないことを証明してくれた”」
1軍にいた時もフォームに落ちた時でも本当に誰にでもしっかり挨拶や
言葉をかけた時も話しをしてくれる素晴らしいプロ野球選手でした。
あとは42歳の下柳投手そして守護神球児投手の球をもう一度甲子園の
ホームベースで受けて欲しいと思います。
”本当に阪神での活躍ありがとうございました。
そしてプロ20年間本当にお疲れ様でした。”
矢野選手の引退会見の日、阪神タイガースは序盤攻撃陣も先取点・追加点
と幸先よかったものの4回以降のダメ押し点が取れず!
リーグトップタイの勝ち星を誇る久保投手が踏ん張れず、
また勝ちパターンの西村・久保田投手が打たれ
「悔しい逆転負けで6連勝ならず!」
良い報告はファームで登板の能見投手が6回1/3イニングスを
2安打・10奪三振と「バイナム・カラバイヨ・セギノール・ラロッカ」
とずらりスケット外国人がスタメンに並ぶオリックスファームを
ストレートのMAX148キロとチェンジアップで抑え込んだ。
中西ファーム投手コーチは
「まあ良かった思います。まっすぐにキレもがあったし特に変化球は
遠くへ低くしっかり腕も振れていた。ちょっと変化球が多いかなと
思うぐらい。課題があるとすればベースカバーぐらいかな?
ベースカバーに行く1歩目、2歩目にまだキレがない。
あとは上の打者との感覚や技量やな!」
平田ファーム監督は
「能見!言うこと無いね!キレ・スピード・コントロール。
ちょっと膝の違和感があった(中西投手コーチが2度マウンドヘ)
らしいけどね。珠数も予定通りだった。
オリックスが相手(1軍クラス多く)で能見にとって良い試合が出来た
だろう。」
これで中6日の調整で9月10日甲子園でのヤクルト戦に登板予定と
なる。
優勝へ向けてジャイアンツキラーの復活だ!