2009年9月17日
史上初や!巨人戦5カード連続勝ち越し!
2009年9月17日 投稿者:福家雅明 カテゴリ:阪神タイガース
すごい勝利!執念の逆転!チーム一丸の勝利で
「球団史上初の巨人戦5カード連続勝ち越し!」
真弓監督の采配がズバリ当たったのが「1番浅井!」なんと
「自身初の先頭打者ホームラン!」
昨日の浅井はプロ初の4安打!サイクルヒットにあと一歩の大活躍でした。
圧巻だったのは5対6の1点ビハインドで迎えた6回!関本選手がヒットで
出塁して狩野選手がきっちり送りベンチの考えどうりに進み「代打桧山!」
しかし桧山選手三振で2アウト”まずいなぁー”と思った瞬間
「浅井選手が見事に右中間に3ベースヒット!」
執念の同点打でした!
そしてチームを引っ張ったのは「若大将鳥谷選手!」
先発岩田投手がこの日はピリッとせず4回を終わり5失点と苦しい展開を
鳥谷選手の17号3ランで5対5の同点に追いついた。
5回表3点を追う真弓阪神はノーアウト1・2塁のチャンスを迎える
巨人原監督は昨日から
「鳥谷にやられている初球!ファーストストライクを狙い打ちされている
バッテリーが考えないと!」
「絶好調鳥谷選手のバッティングを大警戒!」
この日は鳥谷選手は一打席目ノーアウト2塁で厳しい所を突かれながらみ
見事な進塁打で4番金本選手に犠牲フライのお膳立てのバッティング!
2打席目は巨人の厳しい攻めからデッドボール!
そして3点ビハインドで迎えた5回の3打席目!
巨人は投手を左の藤田投手代え鳥谷選手を抑えに来たが
球場の阪神ファン!テレビで見ていた私も
「ここでホームランを打ってくれれば同点やけど!」
鳥谷選手頼むと願っていると昨日の自己新16号に続く2試合連発の
「17号同点3ランホームラン!」
阪神ベンチ・レフトスタンドの歓喜!巨人ライトスタンドの悲鳴と
巨人ベンチの凍りつく様!
「見ていて鳥肌が立ったもの凄い同点ホームラン!」
そして7回には試合を決める「2打席連続18号決勝ホームラン!」
この第4打席も素晴らしいバッティングでした。
巨人リリーフの野間口が140キロ後半のストレートを連発で
鳥谷選手を攻め込んで来たがそのストレートを4球ファールにしながら
タイミングを計っての7球目!148キロのインコース低めとても
ホームランに出来ないような球を本人は「こすりました!」と言ったが
「イヤあの球はこすって打たないと球が上がらない!」
また球が上がってもライトスタンドへは運べない!
それを鳥谷選手は>”こすって・バットに乗せて・運んだ”
まるでホームランアーチストの様な見事なバッティングでした。
昨日の試合でポイントとなり試合を阪神に引き寄せたのは
「筒井投手のピッチング!」
浅井選手の同点打で流れは「真弓阪神・原ジャイアンツ」どちらに傾くが
分からない時だったが6回ウラ筒井投手が2三振奪い3人でピシャリと
巨人打線を抑え込み巨人への流れを断ち切った!
この筒井投手ピッチングが阪神リリーフ陣に勇気を与え7回以降も
「江草ーアッチソンー球児投手でパーフェクトリリーフ」
6回以降4投手で巨人打者12人に対して9奪三振と完璧なピッチング
でした。
問題は先発の岩田投手のピッチチング!(だんちゃんさんへの答え)
昨日の岩田投手は本人自身ブルペン・マウンドでも
「調子が良いと思っていたはず!」
投手のは良くあるのですが
「腕が振れストレートが走り調子がいい時こそ慎重に行かないと打たれる」
本人が調子が良いと思ってしまうと「思い切り強い球を投げれば良い」と
勘違いをする。
バッターは投手のファームを見ながらタイミングを計り球を捕らえる
投手が力を入れ力んでしまうと「初速は速くなる」のですが
バッターの手前で「終速が遅くなってしまう」
スピードガンでは早い表示が出るもののタイミングを計っている打者に
とって【まったく怖くないストレート】になっていまうのです。
また力を入れることによって「スライダーの曲がりも早く・大きく」
なり打者に見やすくなったり曲がりすぎてボールになってしまう。
投手は調子いい時こそ
「力を抜き・リリースする瞬間・ボールを離す瞬間だけに力を集中させる」
昨日メジャーで松阪投手が復活しましたが
「見ているとファームに力が入っていない様に感じるがストレートは
バッターが空振りをするぐらい切れていた」
「次回の岩田投手のピッチングに期待しましょう!」
【追伸です!】
1軍も驚異の逆転劇を見せてくれましたが「平田ファーム」も
執念の逆転で中日ドラゴンズのウエスタンリーグ胴上げを阻止しました。
その中でびっくりしたのがスタメン出場の今年から育成枠になった
背番号122番森田一成選手の「バックスクリーン越えのプロ1号!」
そしてプロ初の3安打猛打賞!
ファンの中では体付きから「小ブラゼル!」と呼ばれている。
また現在ファームで調整中の「ブラゼル選手」からもバッティングについて
アドバイスをもらったらしい!
平田ファームは残り2試合(ソフトバンク戦9月22日、23日)
とにかく他力本願であるが優勝の可能性が残っているので2試合を全力で
勝ちに行く!
「平田ファーム逆転優勝へ最後まで戦い抜く!」
真弓阪神は今季の原ジャイアンツ戦の勝ち越し
「12勝ー10敗ー2分け」
今日の試合も若大将鳥谷選手の3試合連発に期待しましょう!