甲子園から浜風便り

2009年2月11日エントリー一覧

負けたが動いた!走った!

2009年2月11日 投稿者:福家雅明 カテゴリ:阪神タイガース

 びっくりしました!監督初采配で

   「エンドラン!」

             そして


              「ダブルスチール!」

期待の黒田投手が打たれて初陣を勝利で飾れなかったものの

思い切りのいい采配と北海道日本ハムファイターズエース!

       「WBC日本のエースダルビッシュ投手」

からの連打も見事でした。

真弓監督は
「勝ちたかったね!しかし練習している事が出来ていたので負けたことは
悔しいのは悔しいが、いい練習が出来ているのではないかと思う!」


ちょとした心配は昨日真弓監督からサードスタメン起用だった
「バルディリス選手」が手首の腱鞘炎と言う事で
安芸キャンプへ合流となりました。

また2番手で登板した「WBCのストッパー球児投手」の出来が
本来とは程遠い出来であった様に思います。

「ストレートが走らない!」スカイAのスピードガンが少し遅い表示で
あったがダルビッシュ投手が148キロに対して
ほとんどの球が「130キロ代後半」と

       「火の玉ストレートではない」

試合終了後のコメントでは
「キャンプでかなり体もいじめて状態は良くなかった!」

矢野捕手の2番手争いの捕手ではスタメンの岡崎がダルビッシュ投手から
ヒットにはならなかったものの(セカンドフォースアウト)打点1を
挙げるバッティングを見せ!
リード面でも6回まで岩田・球児・玉置・阿部と4人の投手を
うまくリードしてファイターズ打線を1点に抑えた。

一方、7回からマスクをかぶった清水捕手と黒田投手の若手バッテリー
ファイターズ打線の捕まり4失点と
     「若さを見せる投球内容となった!」

8回から登板した白仁田投手「伸びのあるストレート」を要所・要所で
投げ込み期待通りのピッチングを見せた。

試合は8回に葛城選手の犠牲フライで1点を返したものの

「2対5で真弓阪神の初陣を勝利で飾る事は出来ませんでした!」



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プロフィール

福家雅明(フクヤ・マサアキ)

福家雅明(フクヤ・マサアキ)
スカイ・A「猛虎キャンプリポート」番組ディレクター兼リポーター。1982年阪神タイガースにドラフト4位で入団(同期に現・阪神タイガース平田勝男ファーム監督)プロ野球選手を引退後、大阪東通に入社。阪神戦を中心にスポーツ中継、タイガース情報番組の制作を担当。

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