2008年6月20日
交流戦優勝へ日本ハムに連勝だ!
2008年6月20日 投稿者:福家雅明 カテゴリ:阪神タイガース
ソフトバンクホークスがヤクルトに勝利!我が阪神タイガースと並び
交流戦の首位になりました。
これで阪神、ソフトバンク、日本ハム、巨人と4チームに交流戦の優勝が
絞られました。
交流戦1位
阪神タイガース 14勝ー8敗
ソフトバンクホークス 14勝ー8敗
交流戦2位
北海道日本ハムファイターズ 13勝ー9敗
読売ジャイアンツ 13勝ー9敗
そして21日から対戦が1位・2位の対決で優勝争い
阪神タイガースVS日本ハムファイターズ
読売ジャイアンツVSソフトバンクホークス
東北楽天戦で連敗ストップそして連勝と本当にいい勝ち方が出来たので
北海道日本ハム戦に向けてもチームとしては地元甲子園の阪神ファンと
共にいい戦いが出来ると信じてます。
ちょと心配は21日の第1戦は阪神先発岩田投手が満を持しっての登板と
なるが交流戦に入って4試合0勝ー2敗防御率も3.46と勝ち星がない!
2戦目の先発予想はアッチソン投手!
前回の千葉ロッテ戦での大乱調アッチソン投手だけにちょと心配か?
(岡田監督も結果を出さないとファームで好投のボーグルソン投手との
入れ替えを明言した。)
北海道日本ハムの先発はスウィーニー、グリンの両外国人投手!
前回の戦いではスウィーニー投手に7回1点(新井選手の本塁打)に
抑ええ込まれている。
グリン投手とは今年の対戦は無かったが昨年は2試合ー2勝竏窒O敗
防御率0.64と完璧に抑え込まれた。
マイケルが復帰した事でセットアッパー陣も豊富!
武田久投手(16HP)・館山(9HP)・宮西(9HP)・坂元(3HP)
そして優勝が懸かった場面では中継ぎとして「ダルビッシュ投手」の登板
も考えられる。
阪神も先発投手が崩れそうになると(渡辺・江草のセッアッパー陣)
そして6回からのJFK勝利の方程式を投入予定である。
【セリーグ初の交流戦優勝だ!】
「阪神タイガースファーム情報」
6月に入って7勝竏窒R敗と好調な平田監督率いるファームですが
勝利の要因はやっぱりバッテリー!
小宮山捕手、狩野捕手が故障から復活!また投手は1軍から降格の
ボーグルソン投手、杉山投手、能見投手そして初の1軍入りを狙う
金村暁投手とバッテリーが揃った。
またケガから復活をしている「安藤・福原投手」も表情が明るく
安藤投手は近々実戦復帰とも言われている。
福原投手は人差し指のツメが生え変わるのを待つしかない状態!
(明るく練習を行う福原投手!後半戦頼みます。)

現在は軽いキャッチボールとこのやわらかい楕円のボールを使って
指に負担をかけないでボールの回転・起動をチェックしながら練習!

楽天の岩隈投手も昨年フォームの修正にこのボールを使ったそうです。
ボールの大きさは縦(長い方)15cmぐらいで横(短い方)8cmぐらい

そして「左手の有こう骨骨折」から復帰の小宮山選手の手のひら
