2009年12月17日
未来!!
大阪ハリケーン2010でディック東郷の持つ大阪プロレス選手権に挑戦することが決まった。
天王山2009を制しベルトに挑戦する資格は充分にあると思ったが…
ベルト挑戦を表明した自分に対して
ディック東郷の返事は
『NO』
何度もディック東郷に負けている自分に挑戦する資格はない
と言うのだ。
しかし
ベルトを取り返すには何としてでも挑戦しなければならない
ディック東郷に『YES』と言わせなければならない。
たとえ
惨めな姿を晒してでも…
そして
ディック東郷が自分の挑戦を受ける代わりにいくつか条件を出してきた。
その条件をのめば挑戦を受けるがのまなければ挑戦は受けない。
と言ってきた。
そんな条件のむ必要がないのはわかっている
が
こんな状況を作ってしまったのはディック東郷にベルトを奪われた自分の責任だ。
これ以上好き勝手にはさせられない
自分の出した答えは
ディック東郷の出した全ての条件をのむことだった。
自分の出した答えに異論もあるだろう
だが
もう後には引けない
ハリケーンのリングで決着をつける
これは自分とディック東郷だけの戦いではない
考えれば考えるほどこの戦いの持つ意味の大きさに恐怖を感じる…
逃げたいとは思わない
戦わなければならない
そして
全てに勝利しなければならない
必ず
全てに勝利し
大阪プロレスの未来を切り開く!
