2008年3月26日
やったよ!!
神戸で惨敗を喫した我々に担当の方の励ましの声は移動の車内に虚しく消えていくだけだった。
こうなったら最後の梅田校に賭けるしかない!ホームリングの大阪なら大丈夫だ!これ以上の失態は見せられん!と思いつつも不安は全く消えなかった…。
気が付くと車は既に梅田校近くまで来ていた。しまった!どうやら眠ってしまったようだ!まだ心の準備ができぬまま車は非情にもECC予備校梅田校前に到着。
控え室で待機する我々に『教室に生徒が200人ほどいます』『いや250人はいますよ』とスタッフの方々から連絡が。
なに!そんなにいるの!?30人の生徒すら振り向かす事のできなかった我々が250人もの生徒の前で何ができるというのだ?
だがもう後戻りはできない…もし神戸校の様な事が起きたらそのときは…担当の方に…心から…
謝ろう。
『申し訳ありませんでした』と。
教室の外で出番を待つ我々に宮尾リングアナの声が聞こえた。
『大阪プロレスのえべっさんとビリーケン・キッドですどうぞ!』
ええい!ままよ!どうにでもなれ!
半ばヤケクソで教室の中に入ると…
大歓声!!
やった!やったよ!
あぁっ何も言わないのに写メ撮ってるよ!みんなこっち向いてるよ!話の途中に噛んだら笑ってくれたよ!梅田校のみんな最高だよ!みんなありがとう!
明日も生きる希望を梅田校の生徒達からいただいた我々は『来年こそは!』と神戸校へのリベンジを心に誓い帰っていったのだった。
合格したみんなおめでとう!
