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2010年7月11日

ラフの厳しさ

2010年7月11日 投稿者:加瀬征弘 カテゴリ:ゴルフ

ラフに入れると
「ワンペナのようなもの」と
プロが口にする
大利根カントリー倶楽部ですが、
このラフは
フェアウェイが狭く絞られていて
普段は
フェアウェイになっているところの芝が
伸びているために
厳しいようです。

放送の中で
金谷多一郎プロが
話すところによりますと、
「フェアウェイの芝を伸ばすと
非常に力強く伸びるので
きつくなるんです。
ですから
普段はフェアウェイになっている場所の
ラフに入れるのが
一番苦労します。
むしろ大きく曲げて
普段からラフになっているところから
打つ方が
やさしいくらいです。
なぜなら
普段のラフは
それほどきついラフでは
ないからです。」
とのことです。

曲げるなら
大きく曲げる方が
打ちやすいかもしれないという
大利根カントリー倶楽部ですが
左右には
松林がありますから
大きく曲げるのも
トラブルにつながります。

厳しいセッティングの戦いを
じっくりご覧ください。

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