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2007年10月2日エントリー一覧

スライスラインは浅めに、フックラインは深めに・・・

2007年10月2日 投稿者:加瀬征弘 カテゴリ:ゴルフ

(写真は堀尾研仁さん)

「par72カップ」のあと
中継で解説をお願いしていた
ティーチングプロの
堀尾研仁さんと
ラウンドする機会をえました。

プロコーチの堀尾さんは
当然 自らも
すばらしいボールを打ちます。

あいにくの雨でしたが
雨の中だからと
計算されたショットには
何度もうならされました。

教えてもらいたいことは
山ほどあったのですが
あまり聞いてばかりでも
申し訳ないので
終盤に
パッティングに絞って
質問しました。

「中継でも、
『谷口プロは一番浅いラインで強めに打つ』
という話をしていましたが、
私も 今はそのように考えて
パットを打っています。
でも なかなか結果が出ないんです。
浅いライン(あまり曲がらないと思って打つライン)
で強めに打とうとはしているんですが・・・」と。

答えは
これまでに指摘されたことのないものでした。
「加瀬さんは、パターの芯でパットを
打とうとしているのはいいのですが、
しっかり捕まったボールは
ややフック回転がかかります。
ですから、今の打ち方なら
スライスラインは浅めに見て、
フックラインは 少し深めに見るといいでしょう。」

17番でこの指摘を受けて
目から鱗がぼろぼろ落ちました。
確かにフックラインを
よくはずすからです。

この後、自信を持って
18番のスライスラインは
強めに浅いラインで打ちましたら
3メートルが入りました。

自分のボールにやや回転がかかっていて
スライスラインとフックラインで
異なるなんて
思ってもみませんでした。

確かに
つい最近自己ベストを出したときは
スライスラインを強めに打って
入ったパットが多かったんです。

パッティングは
気持ちの持ち方が大きくものをいいますが
このアドバイスで
フックライン、スライスライン
それぞれで
自信を持って打てそうな気がしてきました。

堀尾さん、ありがとうございました!

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