2010年4月11日
冬眠から覚める・・・!?
2010年4月11日 投稿者:ひらかたきょうこ カテゴリ:楽天イーグルス
2日連続の勝利は、
やっぱり気持ちが良いですね♪
本日お立ち台の山崎選手、
ヒーローインタビューの言葉皆さんも
覚えていますか?
「ようやく、僕も冬眠から覚めかかってきました。
仙台にも桜が咲いて、チームも桜が満開に
なるよう、皆さんも応援よろしく御願いします!!」
という言葉。
聞いていて、
「詩人だな〜。さすが、ベテラン味があるな〜」
なんて、妙に感動していた私。
山崎選手の言葉には、いつも深い味わいがあります。
その山崎選手。
自身の打撃が、?冬眠から覚めた?要因として・・・。
「自分では考えてやっていたけど、練習でも
(理想のバッティングが)できないことがあった。
まだ寒いこともあって、まだ振り込みが足りないと
思って、(5日に)休み返上でバッティングをしたのが
良かったんじゃないかと思う。
あとは、Kスタで大きいの一発だな・笑」
と分析します。
そんな山崎選手の打撃練習の
特徴について、打撃投手の関口さんが
教えてくださいました。
「武司さんの場合、例え対戦相手が左投手だとしても
基本的にホームでは、右の打撃投手しか打たないんです。
よっぽど調子が良くないと、わざわざ左を指名しない。
まぁ、選べるのもベテランの特権ですけどね。
今年は開幕から余り調子も良くなかったから、
なおさら右投手ばかりで、バッティング練習してましたね」
どうやら、
打撃練習で
”右”投手を選ぶか・・
”左”投手を選ぶかも
山崎さんの調子のバロメーターとなるようです。
その点について、
山崎選手本人にも聞いてみました。。
「あぁ、去年ぐらいからようやく左を(試合でも)打てるように
なってきたけど、もともと苦手なの。
バッティング練習時はほとんど右だな。
左を打つと、左肩の開きが早くなるから嫌なんだよな。
シーズン中左を打つときは、よっぽど(左を)打てない時とか
ぐらいだもんな」
と教えてくださいました。
なるほど〜。
ニュアンスは多少違えど、
打撃練習で”右”投手だけを打つ山崎選手の
こだわりが、ちょっと分かりました。。。
なにはともあれ、
「開幕からの借金には、(打撃不振で)迷惑をかけた」
と、
四番打者ゆえの責任を感じていた山崎選手。
ようやく、
冬眠から目を覚まし、暴れまくってくれそうな
予感がした、このオリックスとの三連戦なのでした。
