2006年12月16日エントリー一覧
新入団発表会☆
2006年12月16日 投稿者:ひらかたきょうこ カテゴリ:楽天イーグルス
昨日とはうってかわって緊張感がはりつめた会見場。
選手皆さんが集まる前に、シャッターを切りました

そう!野村監督の右隣(画面上は左)は田中投手の席です♪
会見前は、広報部長の西村さんが監督席に座っていらっしゃいました
いよいよ、会見開始。やっぱり質問は田中投手に集中しますね〜。
Q野村監督の第一印象は?
Q目指すところは?
など様々。
各選手、一言ずつ挨拶があったのですが、このときの私の印象は・・・。
田中投手が席から立った瞬間に、なんとも言えないふんわりとした
やわらかいオーラを感じました。
大きいからだから、ふわーーーっと発していました。
「これが大投手になるオーラなのかなぁ・・・。」
この感覚を大切に覚えておこうと思った私です。
さて、田中投手について野村監督は、
『金の卵をあずかった。メジャーへ行った松坂投手の後継者の
ようなもの。是非大切に育てたい』
とおっしゃっていました。
田中投手も
『まずは体力をつけて下半身を鍛え、一軍で初勝利を目指したい。
自分ではシーズン中に一勝できればいいと思っているが
いずれは球界を代表するピッチャーになりたい。』
と一言一言力強く話していました。
その他、楽しいコメントで野村監督からも声をかけられていたのが嶋捕手
嶋:『本当は背番号19(野村監督の番号)が良かったが今は無理。
それでも監督が話していた足して10になる数字(37)
の背番号をもらえたので嬉しい♪』
と話すと
野村監:『そんなことないよ。いいキャッチャーになれたらやるよ♪』
とちょっと嬉しそう。。
そのほか、機転をきかせた受け答えに
「なるほど〜、野村監督好みの頭脳派の嶋捕手。
コメントの応え方にも回転の良さが出てるな〜☆」
という印象を受けました。
そんな新人8選手を前に野村監督は・・・。
『大変な役目をおおせつかった。私のやるべきことは
'集める''鍛える''作る'だ。無から始まっているので
段階をふんでしっかりとしたチームを作っていきたい』
と決意を表明されていました。
また、Q田中投手に大投手になるためのアドバイスは?
という質問に対しては・・・
『私は50年プロ野球にいるが・・・一流投手というのは
?共通しているのはコントロール
?ピッチャーによってたが、球が速い
?秀でた変化球を一つ以上持っている
?400勝投手の金田投手といい、自分に厳しい!
田中君にはそういう面を勉強して太く長い選手になって欲しい』
とエールを送っていました
う〜ん、本当に深いコメントですね。。

最後に監督と8選手(ユニフォーム姿!)での集合写真。
田中投手のつけた背番号18番が、皮肉にもレッドソックスに行った
松坂投手と同じ
'赤い'18だな〜
なんて思いながら
この様子を見ていた私
これから益々盛り上がる!!??楽天・パ・リーグ・日本野球。
胸はワクワクと高鳴る
そんな新人入団発表会でした♪
お〜っと、明日は「楽天わしづかみ」の#4です。
昨日の施設見学の様子などもちら〜っと出てきますので、
要チェックです!!!
ドキュメント・新人さんいらっしゃい♪
2006年12月16日 投稿者:ひらかたきょうこ カテゴリ:楽天イーグルス
昨日、今日であの'北の豪腕・田中将大投手'など新人8選手が
仙台にやってきました。
二日間の様子と8選手皆さんのコメントなど紹介しますね♪
まず、昨日15日は新人選手が仙台市郊外にある
デンコードースタジアムと犬鷲寮&フルキャストスタジアムを見学☆

まぁ、どこに行っても取材陣がたくさん!
8選手はそれぞれご両親と一緒に施設を見学していましたね♪
私自身は、昨日田中投手と初対面
甲子園で見せていた厳しい勝負師の表情とは一転。
「寝起き!?」(ごめんなさい)
というくらい穏やかな朴訥とした雰囲気に、より親しみやすさを
感じました。
「きっと、勝負のときとそのほかの時のスイッチの入れ方が
上手いんだろうな〜♪」
という印象です。
その他の選手は少し緊張気味!?な感じで寮を見学後はフルスタへGO!!
なんだか、これだけ取材陣が集まると、皆ゆっくり見られているのかなぁ〜と
ちょっと心配になってしまいます。
続いて、健康診断などをはさんでフルスタへ。

マウンドへ田中投手が向かうと、取材陣も
ざざーーーと移動(笑)
マウンドの感触を確かめている様子は、皆さんがスポーツ紙などで
ご覧になっている通りですね。

その後の選手集まっての記念撮影☆
ちょっと遠いですが、フラッシュの数もすごいですね〜
できる限り選手皆さんのコメントを紹介します!
大学生・社会人ドラフト1巡目:永井怜(さとし)投手
『一年目から開幕一軍、新人王を目指して頑張りたい!』
大学生・社会人ドラフト3巡目:嶋基宏捕手
『大学生の時の寮と違って、自分の技術を伸ばすのには
最高の場所。さすがプロ野球。楽天で自分の誠心誠意を
つくすつもりで来たので、頑張りたい』
大学生・社会人ドラフト4巡目:横川史学(ふみのり)外野手
『第一印象はきれい!赤一色のスタンドはなかなかない。
やる気が出てきた。一日でも早くこの球場でプレーできることを
目標に、ファンの皆さんにも応援してもらいたい。』
大学生・社会人ドラフト5巡目:渡辺直人内野手
『ファンの皆さんが応援してくれるので興奮している。
多くの人や子供たちに感動を与えられるようになりたい。』
高校生ドラフト1巡目:田中将大投手
『フルスタはテレビでは見ていたけれど、足を踏み入れたら
また違う印象。一軍にあがったら投げさせてもらうんだなぁと
思った。期待や応援を沢山してもらっているので
早く活躍したい』
高校生ドラフト3順目:山本大明(ひろあき)捕手
『高校時代の球場とはまったく違うので驚いた。
一軍にこないと、ここまで来られないので、しっかり下積みをして
頑張りたい。』
育成ドラフト一巡目:金森久朋投手
『正直に嬉しい。この球場で投げられるよう頑張る。
背番号が二ケタ(育成選手は3ケタ)になれるよう頑張りたい』
育成ドラフト2巡目:中村真人外野手
『球場は広いのでびっくりした。少しでも早く支配下登録されて
一軍に上がれるよう頑張りたい』
以上が、フルスタ見学後に選手一人一人が応えたコメントです。
田中投手以外の選手皆さんのコメントも紹介したくて
できるだけペンを走らせて来ました
