2009年8月一覧
Xリーグ特製♪
2009年8月27日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:Xリーグ
記者会見場でいただいたXリーグ特製ティッシュ!!
試合の日程がひと目でわかるようになっているんですよ。

可愛いでしょー。さっそく部屋に置こーっと。
実は去年も横浜スタジアムの記者席に置いてあって、欲しかったんです!!
去年のはコレ。(ちゃっかり写真撮ってた私!撮影日2008年11月2日)

でもこれじゃ何かわからんやろなと思って、ディレクターさんに頼んでこんな写真も撮っていた私。
↓↓↓

我ながら・・・あほちゃうかー。
開幕を前にして
2009年8月26日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:Xリーグ
8月25日。
2009Xリーグプレスカンファレンスが行われました。
東日本は、関東学生連盟との合同記者発表です。

大学のチームからは
法政大学:青木監督、慶応大学:山澤監督、日本大学:内田監督、立教大学:奥村ディフェンスコーディネーターが参加されました。
(写真撮れずです。・・・なにせ携帯のカメラなもんで・・・静寂のなかで「ピピッ」と大きな音をさせる勇気がありませんでして・・・スミマセン)
そして社会人は東日本所属の12チームから監督、コーチなどが参加!!

こちらは写真を撮る時間が設けられたため無事写真におさめることができました。(一人だけ携帯カメラやったけど・・・それでも目線をくださり感謝です。でも藤田HCだけ若干ブレてましたぁ。残念!)
関東学生リーグの試合は、今シーズン
リーグ戦6試合、東日本代表校準決勝、決勝(クラッシュボウル)、カレッジボウルと全10試合をスカイAで中継します!!
そしてXリーグは、
14シーズン目にして初めてステージ制が導入されます!!
これによって今まで以上に実力の拮抗した試合や東西交流が増えます。
モチロン今年もスカイAでライスボウルまで中継します!!
楽しみにしていてくださいね!!
第23回!植木大輔選手NDJB編!
2009年8月25日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:輝く選手タチ!
気づけばノートルダムジャパンボウル(NDJB)から1ヶ月。そして秋のシーズン開幕までおよそ1週間。早いものですね。
輝く選手タチ、第23回はNDJB、ハードタックルで観客を魅了した
植木大輔選手(富士通フロンティアーズ)です。
植木選手はこのコーナー2回目の登場ということで、今回は私からの紹介ではなく、ご本人からNDJBの感想と秋シーズンへの意気込みを文章でいただきました!!
それではどーぞ。

(写真はNDJBの後、東京ドーム出口にて)
NDJB戦はご存知の通り、JAPANの課題を突きつけられた試合でした。
アメリカ人と対決したのは、05年AF2のサンディエゴのチームと対決した時以来。
あの時はWRのスピードに翻弄された思い出があり、そしてND戦ではパワーを。
試合前の緊張感は国内の試合で感じるのとは質が違いました。
徐々に緊張が増し、入場する頃にはワクワクに変わり、フィールドに立つ頃には「全てが上手くいく、問題ない」と腹をくくって1stプレイに望みます。
一連の流れに変化はありませんでした。
ただ、国内では「試合の勝敗に」。ND戦では「体の無事に」。
不安 → 緊張が訪れる事以外は。
160cm台の選手が、アメリカ人を1on1で倒す。そんな体格のハンデを吹き飛ばすプレイを魅せたければ、それ相応の覚悟が必要です。うまく行く事ばかりじゃないですから。
大怪我をするかもしれない。骨が折れるかもしれない。・・・・
腹をくくる。熱さと冷静さのちょうどいい所の状態をキープして試合に挑むわけです。
毎試合、前日から吐きそうな程緊張してた大学一年生の頃を思い出しました。
覚悟を持って挑んだという意味では、一発タックルで刺せたことは良かったなと思います。
個人的には、良いプレイ、悪いプレイの原因は、普段の練習や試合で出る原因と同じでした。
なので、ND戦で出た課題はそのままチームの練習で克服するものですし、秋シーズンで魅せる事が出来れば、次回の対決のチャンスにも活かせるものだと思います。
JAPANのユニフォームを着て戦った1日は、結果以上に「生きてる」実感を感じる濃い1日でした。
秋は、誰かに求めるのではなく、見てる人がゾクゾクするようなプレーを僕自身が魅せていきたいと思います。
植木選手、ありがとうございました!!
NDJBのハードタックルはみていてゾクゾクしました!
植木選手らしい気持ちのこもったプレーを秋も楽しみにしています。
開幕戦は9月2日(水)富士通VSIBM@東京ドーム。
19時キックオフです!!
キャプテン同士
2009年8月13日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:JAPAN
7月20日。NDJBにむけてのチーム練習前。
話をしている二人は
右:アサヒビールシルバースター米田キャプテン
左:アサヒ飲料チャレンジャーズ和久キャプテン です。

練習を観ていると、このお二人、よくお話しているんですよね。
同じDL、チームに戻ればキャプテン。
さらにお仕事が非常に忙しいというのも共通点。
そういえば試合前日の練習もお仕事で都合があわなかったようで、お顔をみなかったなぁ。
これは和久選手から聞いたお話ですが、
春のグリーンボウル決勝でパナソニック電工に大敗して、和久選手は新キャプテンとして色々と悩んだそうなんです。
でも同じように仕事が忙しい米田選手。
仕事とフットボールを両立するには「睡眠時間を削るしかない」と。
睡眠時間を削ってウエイトに取り組んでいるそうです。
そんな話をきいた和久選手は
「自分ももっともっとやろう」と、相当刺激をうけたようです。
今回のJAPANチーム、活動期間は短かったですが
学生選手は社会人選手の「フットボールへの真摯な取り組み方」に刺激を受けたと皆口を揃えて言っていました。
それぞれがJAPANの一員として責任をもって取り組み、
そして刺激をたくさん受けた期間だったんだと思います。
秋はもうすぐそこ!!
メス!
2009年8月10日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:未分類
『これから手術ですかー!?』
と聞きたくなるようなポーズをとっているのは
ノートルダムジャパンボウルの実況を担当されたABC岩本計介アナです。

試合前日の日本チーム取材後、WR大園樹選手(神戸大学)のグローブを借りて。
自分が大学生のときのものとはずいぶん違うらしいです。
(時は10年以上流れていますからねぇー)
今のグローブはボールがすいつくような感覚があるとか。
そして・・・
せっかくなのでWRの前田直輝選手(鹿島ディアーズ)とキャッチボール!!
(日本代表選手とキャッチボールとはなんとも贅沢!!)
ボールをキャッチするたびにその感触にいちいち感動している岩本アナなのでした。
『もっとやりたかったー♪♪』
その感動はなかなかおさまりきらないご様子でしたよ!!
それにしても今のグローブはかっこいいですね☆
早いもので
2009年8月3日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:Xリーグ
Xリーグ開幕まで1ヶ月を切りましたね。
今年はどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか!?
こちらはグリーンボウル決勝、試合後の写真。
右からアサヒ飲料チャレンジャーズ藤本義人HC、副キャプテンRB林孝治選手、実況の岩本計介アナ。
藤本HCと林選手は同い年なんですよー!
そして藤本HCと岩本アナは京大の先輩後輩(年齢は岩本アナがひとつ下)。
「なんかビミョーな3ショットやなぁ!」(藤本HC談!)

去年のグリーンボウル決勝は38対7。
今年のグリーンボウル決勝は69対14。
スコアボードをみて林選手は
『去年の5倍くらい頑張らんとな…』とつぶやいていました。
そうそう、林選手、試合前にはこんなことも話していました。
『今年のチームは若い選手、しかも2部3部出身の選手が多い。だから春に(パナソニック)電工と試合できるのはすごくプラスやと思う。
“電工と戦う”っていうことはどういうことなのか、今日しっかり感じてほしい、それが秋につながっていく』と。
パナソニック電工対アサヒ飲料、秋のリーグ戦は10月24日です。
私の先輩!!
2009年8月2日 投稿者:小西綾子 カテゴリ:未分類
7月末発売の月刊タッチダウン。
購入後すぐ、電車のなかで熟読しました!
そして発見しちゃったよーん!!
北海道大学ビッググリーンの特集、その文章のなかに・・・
高校の先輩の名前があるー♪♪

『北海道大学のチーム史のハイライトとなっているのは90年代半ば。大阪府立豊中高フットボール出身のQB松田考が、高校時代から取り組んできたオプションを導入して、95年に5年ぶりリーグ優勝を奪取。翌年には87年以来の地区対抗王座決定戦に進出・・・』ってな感じです。
松田考先輩は、昨年までパナソニック電工インパルスで活躍された松田宗門先輩と豊中高校ロードランナーズの同期生なんですよ。
下の写真は以前もブログに掲載しましたが・・・
(何気に3度目の掲載!!)

#14が考先輩。#25が宗門先輩。(わかりにくいけど写真右端です)
ちなみにこれは先輩方の引退試合の写真。山嵜監督率いる大産大高校に負けて引退となりました。(その試合についてのお話はこちらをみてくださいね!)
その考先輩は北海道大学卒業後「五洋建設ペンタオーシャンパイレーツ」でフットボールを続けて・・・
そこでチームメイトやったんがアサヒ飲料チャレンジャーズの林孝治選手です!!
フットボール界はどこまでもつながっているのだー!!
